ミュージアム展示品

クリスマスクイズ サンタさんへの手紙

20171206

おもちゃのまちバンダイミュージアムでは、この12月のクリスマスシーズンに向けていろいろな飾り付けをしています。 前回はその中で世界のおもちゃの展示室がクリスマスバージョンに変身したことを紹介いたしました。 でも、この部屋にはクリスマスの飾りだけでなく、もう一つ面白い仕掛けがあるのです。 この部...

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世界のおもちゃの展示室にクリスマスがやって来た

20171122

おもちゃのまちバンダイミュージアム内ある「ワールドトイミュージアム」では、クリスマスに向けて展示ディスプレイが大変身しました。 主にヨーロッパのアンティークおもちゃたちを展示しているこの部屋には、クラシカルな自動車・飛行機・船・汽車・テディーベア・ドール等、百年も前に作られたとても貴重で素敵な...

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BC赤函(あかばこ)シリーズ

20171108

現在のバンダイがまだ萬代屋(ばんだいや)と名乗っていたころの1955年、保証玩具第1号として赤函シリーズの『トヨペットクラウン』が誕生しました。壊れないおもちゃ、壊れても3か月保証をうたい、「お子様には中元の贈り物に、青年には卓上の置物にご利用ください」と宣伝をしました。 翌年にはフォードステーショ...

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COAXING THE PIGS TO MARKET

20171101

市場に売りに行くため、豚をなだめすかしながら引いていくという、何とも昔のヨーロッパらしいモチーフを玩具にしたもので、テーブル端にフックをかけてヒモを引くと、端につながれたブタが自分の方に向かって進んでくる、という何とも愛らしいゲームです。 見た目の派手さとは裏腹に、指先の微妙な加減が必要とされ...

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錫(すず)の兵隊

20171025

鉛の兵隊(正確には錫)の歴史は古く、アンデルセン童話にもなっています。また、ベートーベンの後継者でもあるヨハネスブラームスも子供の頃(1840年代頃)良く遊んでいたという記録があります。1940年頃まではおもちゃとしての要素が多かったのですが、それ以降は各時代の歴史的人物などが製作され、コレクション...

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THE AUTO MATIC FOOT RACE 「The two men race」

20171018

19世紀の中頃、産業革命の時代にはイギリスで“プロの賭け競歩”が、大きな人気を集めていました。いくつもの大都市には、専用のトラックがあり当時は、ギャンブルレースの究極として、6日間走り続ける長距離(長時間?)レースも開催されたこともあるそうです。 当コレクションは、当時の賭け競歩を模したおもち...

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アルファロメオP2・レーシングカー

20171011

革製のボンネット帯金、細かい網目のラジエーターグリル、実際に開けることのできる燃料口のキャップなど、非常によく再現されています。このゼンマイ仕掛けのおもちゃは広く輸出され、ヨーロッパの多くの国の子供たちに大変な人気がありました。 1924年にアルファロメオP2はグランプリシーンにデビューするや...

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二階建てロンドンバス

20171004

おもちゃのまちバンダイミュージアム ワールドトイコレクションから素敵なブリキのバスを紹介します。 このおもちゃは1920年ごろイギリスで製造されたもので、ロンドンバスの歴史は古く1830年代頃まで遡ります。当初は馬車で運行されていましたが、1900年代初頭から自動車バスが登場いたします。 ...

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昭和レトロと懐かしのおもちゃたち展

20170920

おもちゃのまちバンダイミュージアムでは、この秋『昭和レトロと懐かしのおもちゃたち』と題し、 企画展を開催します。(開催期間は9月16日~11月30日)今からおよそ50年~60年前(昭和30年~40年ごろ)の当時の子供たちが遊んでいた、懐かしいおもちゃや遊び道具(メンコ・ベーゴマ・けん玉・着せ替え人形...

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幸福時代

20170802

今回、ご紹介するコレクションはゼンマイ仕掛けのブリキ玩具です。 メーカーの「倉持商店」は戦前よりブリキ玩具を製作しており、その精巧なつくりと色使いにより海外でも高い人気を誇っていました。 当館のコレクションは「幸福時代」は、当時のヨーロッパへの輸出用に作られたものであり、「ヨットを手にし...

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Museum Diary