ミュージアム展示品

THE AUTO MATIC FOOT RACE 「The two men race」

20171018

19世紀の中頃、産業革命の時代にはイギリスで“プロの賭け競歩”が、大きな人気を集めていました。いくつもの大都市には、専用のトラックがあり当時は、ギャンブルレースの究極として、6日間走り続ける長距離(長時間?)レースも開催されたこともあるそうです。 当コレクションは、当時の賭け競歩を模したおもち...

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アルファロメオP2・レーシングカー

20171011

革製のボンネット帯金、細かい網目のラジエーターグリル、実際に開けることのできる燃料口のキャップなど、非常によく再現されています。このゼンマイ仕掛けのおもちゃは広く輸出され、ヨーロッパの多くの国の子供たちに大変な人気がありました。 1924年にアルファロメオP2はグランプリシーンにデビューするや...

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二階建てロンドンバス

20171004

おもちゃのまちバンダイミュージアム ワールドトイコレクションから素敵なブリキのバスを紹介します。 このおもちゃは1920年ごろイギリスで製造されたもので、ロンドンバスの歴史は古く1830年代頃まで遡ります。当初は馬車で運行されていましたが、1900年代初頭から自動車バスが登場いたします。 ...

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昭和レトロと懐かしのおもちゃたち展

20170920

おもちゃのまちバンダイミュージアムでは、この秋『昭和レトロと懐かしのおもちゃたち』と題し、 企画展を開催します。(開催期間は9月16日~11月30日)今からおよそ50年~60年前(昭和30年~40年ごろ)の当時の子供たちが遊んでいた、懐かしいおもちゃや遊び道具(メンコ・ベーゴマ・けん玉・着せ替え人形...

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幸福時代

20170802

今回、ご紹介するコレクションはゼンマイ仕掛けのブリキ玩具です。 メーカーの「倉持商店」は戦前よりブリキ玩具を製作しており、その精巧なつくりと色使いにより海外でも高い人気を誇っていました。 当館のコレクションは「幸福時代」は、当時のヨーロッパへの輸出用に作られたものであり、「ヨットを手にし...

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テレスコーピックビュー

20170726

今回、ご紹介するコレクションは、テレスコーピックビューと呼ばれる今から180年程前の3D絵本の一種です。 風景の遠近を幾重にも分けて作成し、奥行きを持って配置する事でその場にいるような雰囲気が再現されております。 当館のコレクションでは、1838年に行われたビクトリア女王戴冠式の華やかな...

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ビリヤードプレイヤー

20170719

今回、ご紹介するコレクションは1920年代にヨーロッパを中心にビリヤードブームが起こった時代のブリキ玩具になります。 ビリヤードブームが起こると玩具メーカー各社よりビリヤードのおもちゃが発売されました。当館のコレクションは、ドイツ・ゲオルク・レヴィ社製で、向かい合った男性2人が、交互に玉を打ち...

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初公開展示蒸気機関車その3、ロケット号

20170705

おもちゃのまちバンダイミュージアムの初公開蒸気機関車の中から、今回は『ロケット 号』を紹介します。 源機は、1829年ロバート・スティーヴンソン制作の蒸気機関車で、世界初の旅客鉄道に使用された機関車になります。当時イギリスのリバプール・アンド・マンチェスター鉄道にて同鉄道を走る機関車を選...

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初公開展示蒸気機関車その2、プリンセス・オブ・ウエールズ号

20170621

おもちゃのまちバンダイミュージアムの初公開蒸気機関車の中から、今回は『プリンセス・オブ・ウエールズ号』を紹介します。 イギリス王子のことを「プリンス・オブ・ウエールズ」といいますが、王子の妃は「プリンセス・オブ・ウエールズ」とよばれます。 この機関車はその名が付けられ、名前のように優雅で...

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初公開展示蒸気機関車その1、ロイヤル・スコット号

20170614

おもちゃのまちバンダイミュージアムでは所蔵品の中から、これまで公開していなかった数多い海外の蒸気機関車の一部(約50両)を、6月から公開することになりました。 今回はその中でも大型の機関車を紹介します。 『ロイヤル・スコット号』はロンドン・ミッドランド・アンド・スコティッシュ鉄道(LMS...

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Museum Diary