ミュージアムスタッフ今週のピックアップ情報

ミュージアムのある、のどかな街、壬生(みぶ)町

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東京から約90㎞、首都圏にある壬生町は、栃木県の県央南部、宇都宮の南に位置し、平坦な地形で自然災害が少なく、のどかな田園風景が広がるとっても住みやすい町です。 人口は、およそ4万人です。 壬生町の旧市街のメインストリートは、綺麗になって『蘭学通り』という、名前が付けられています。江戸時代...

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壬生町の特産品かんぴょう

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干瓢は、壬生町の特産品です 壬生町は、干瓢の生産が全国の98%を占めている、かんぴょう王国でもあります。 最近では、近隣の下野市や上三川町でも盛んに栽培されていますが、そもそもは、壬生町が野州干瓢の発祥地だそうです。 干瓢は、繊維質のヘルシーな食品で、消化が良く、日本人に不足しがち...

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来てみて!喋って!栃木弁1

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今回は栃木弁について紹介したいと思います。栃木弁の最大の特徴は、尻上がり調のイントネーションを多用する事です。 例えば「〇〇だべぇ~」や「○○さぁ~」「○○すっぺぇ~」などです。 あとは、語尾がのびたり、「濁点」に変化する場合もあります。 ではでは、少しですがその例をご紹介したいと...

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LED電球とエジソンとのつながり エジソンコレクション2

20151223

発明王エジソンが白熱電球を発明し130年あまり経った現在、電球はLED電球にとって代わろうとしています。 エジソンが白熱電球を発明したときは、電球は直接コードを接続して使う方式でした、その後彼は電球を普及させるために様々な工夫(発明)を行っています。 現在われわれは電球が点かなくなったと...

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エジソンと京都の竹 エジソンコレクション1

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発明王エジソンの数多くの発明品の中でも、最も世に知られているのは白熱電球でしょう。 1879年10月21日 エジソンのメンロパーク研究所の2階で、歴史的な発明が行われました。 それは、世界で初めての実用白熱電球の開発に成功したことです。彼が白熱電球の開発に成功する一年前、イギリスのジョセ...

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Museum Diary