いろいろ

いまが見頃、市貝の芝ざくら公園

20180418

栃木県県央東部、北関東自動車道宇都宮上三川ICから40分のところに市貝町芝さくら公園があります。 この公園は2006年に開設され、それまで芳那の水晶湖と呼ばれた、塩田調整池を掘り起こした際、盛られた残土の上に造られた公園で、約8ヘクタールの園地のうち2.4ヘクタールに芝ざくらが植えられています...

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宇都宮特産大谷石造りの聖堂 松が峰教会

20180411

東武宇都宮駅から南方向に歩いて2分の所に、周りの風景とはちょっと異質な大きな聖堂が見えてきます。この聖堂は『カトリック松が峰教会』といい、宇都宮特産の大谷石を大部分に使った、近代ロマネクス様式を基調とした建築様式となっており、国の登録有形文化財にも指定されています。 教会内部や敷地の見学も可能...

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奇祭!小山市間々田のジャガマイタ

20180404

おもちゃのまちバンダイミュージアムから南に車で約30分の所、小山市間々田に『間々田八幡宮』 があります。 この間々田八幡宮で毎年5月5日に、とっても変わったお祭りが行われます。 祭りの名前は『間々田のジャガマイタ(通称:蛇まつり』と呼び、龍神信仰を伝える奇祭です。 この行事は田植えを前に...

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縄文時代の遺跡がいっぱい 星野遺跡

20180321

栃木市市街地から北西約10kmの山地の中に、今からおよそ半世紀前に発見された縄文時代の遺跡があります。 なんの変哲もない山間の田畑を耕していると、縄文時代の遺物がごろごろと出てきたのです。 これをきっかけに1965年から78年にかけて、東北大学の芹沢教授を中心とする調査隊が調査を行い、旧石器時...

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栃木のパワースポット 出流山万願寺

20180314

前回まで、蔵の街栃木の人気スポットを紹介させていただきましたが、今回は同じ栃木市でも山の奥にあるパワースポットを紹介いたします。 名前は『出流山万願寺(いづるさんまんがんじ)』で、栃木市内から車で約30分の所にあります。 このお寺の由来は、今からおよそ千二百年前に修験の行者が修験中に山奥...

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「とちぎ」のルーツ 蔵の街のはじまり

20180307

1617年、徳川家康の霊柩が日光山に改葬された後、朝廷(京都)からの勅使が毎年日光東照宮へ参向するようになりました。この勅使を例幣使ということから、例幣使が通る道を日光例幣使街道と呼ばれました。 栃木はこの街道の宿場町となり、人と物が集まるようになって、これが商都として発展のきっかけとなりまし...

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栃木市観光の代表的風景 塚田歴史伝説館

20180228

「蔵の街とちぎ」の代表的風景と言えば、ここ「塚田歴史伝説館」の長く連なる黒塀と脇を流れる「巴波川(うずまがわ)」の風景でしょう。 この「塚田歴史伝説館」は江戸時代の後期から木材回漕問屋を営んできた豪商の蔵で、現在では一般の観光客の人たちに開放され、かつての栃木と江戸を結ぶ木材流通の拠点でありま...

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栃木市観光の拠点 とちぎ山車会館

20180221

おもちゃのまちバンダイミュージアムから車で30分、となり町栃木市は「蔵の街とちぎ」として、東京をはじめ近隣の県から多くの観光客が訪れ、古くから残る土蔵の街並み散策を楽しんでいます。 その、「蔵の街とちぎ」の観光の拠点となるのが、今回紹介します「とちぎ山車(だし)会館」です。 栃木の街では...

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200年前の土蔵を使った美術館

20150214

おもちゃのまちバンダイミュージアムから車で30分、となり町栃木市にはおよそ200年前に建てられた土蔵を使った美術館があります。 「蔵の街とちぎ」にある「とちぎ蔵の街美術館」です。 通称「おたすけ蔵」として市民に親しまれてきたこの蔵は、栃木市に現存する多数の蔵の中でも、最古の土蔵群に属する...

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壬生で初めてのいちご観光農園オープン

20180207

おもちゃのまちバンダイミュージアムから車で10分、北関東自動車道壬生ICのすぐ近くに年間約300万人の人が利用する「道の駅みぶハイウェイパーク」があります。 今回は今年1月に、このハイウェイパークのすぐ横にオープンした観光農園「みぶストロベリーファーム」を紹介いたします。 いちご生産量、...

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Museum Diary