広い田んぼがキャンパス、田んぼアート

2017.06.28

おもちゃのまちバンダイミュージアムから南に車で約30分のところに小山(おやま)市があります。

この小山市では平成23年より田んぼを大きなキャンパスに見立て、色鮮やかな稲穂によって、田んぼに画を描く『田んぼアート』を実施しています。

現在小山市内には4つの会場でこの田んぼアートが作成されています。

田んぼをキャンパスに見立てたこのアートは、色の異なる稲を植えることで出来上がります。

斜め上から見る前提で図案を設計し、使用される稲は主に現在食用に広く栽培されている米と、古代米や餅米や鑑賞用品種の稲を使用し、これらの葉や稲穂の色によって、

緑色、黄緑色、紫、白、赤といった色が作られ全体として素敵なアートとなっています。

是非、広い田園風景のなかのアートをみにきてください。

スタッフO

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