伝統文化が体感できる、鹿沼屋台のまち中央公園

2018.05.16

おもちゃのまちバンダイミュージアムがある壬生町、その北隣に鹿沼市があります。

この鹿沼市は江戸時代には日光東照宮に通じる日光例幣使街道の宿場町として栄えました。

慶長13年(1608)に始まったとされる、ユネスコ無形文化財に登録された『鹿沼今宮神社祭の屋台行事』はこの町の秋の伝統行事となっており、美しい彫刻を施した屋台が巡行するお祭りで、『屋台のまち中央公園』には『彫刻屋台展示館』があり、実物の彫刻屋台が常設展示されています。

また、公園内には地元の特産品を販売する『観光物産館』、“鹿沼の三名園“の一つとされる、四季の美しい景色が見られる日本庭園『掬翠園(きくすいえん)』もあり、この公園を訪れることにより、鹿沼の伝統的な文化を体感することができます。

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