世界トップクラス!!質の高いエジソン発明品

世界で5本の指に入る、高い質を誇る約3,000点の
エジソン発明品コレクションから貴重な発明品を
厳選し展示しています。
コレクションの多くが動態で保存されております。

子供たちに、エジソンの発明品を間近で見ていただき、
発明王エジソンの人間性、情熱や発明、物作りの面白さについて、少しでも興味を持ってもらえればと考えています。

エジソン三大発明品

蓄音機  中に誰か隠れているのでは?
1877年、音を記録、再生する蓄音機(フォノグラフ)の発明に成功。

白熱電球  世界から夜が消えた!!
1880年、京都の竹フィラメントを用い、電球の長寿命化に成功した。

映写機  映画の原型!
1889年、動画撮影機キネトグラフを発明

トーマス・アルバ・エジソン(Thomas Alva Edison)

1847年2月11日にアメリカ・オハイオ州で7人兄弟の7番目として生まれる。
有名な逸話として、算数の授業中に「1+1=2」と教えられても鵜呑みにすることができず、
「1個の粘土と1個の粘土を合わせたら、大きな1個の粘土なのになぜ2個なの?」
という具合に、常に「なぜ?」という質問を繰り返し、教師を困らせた。
わずか3ヶ月で退学、小学校教師でもあった母親と共に様々な事を学んだ。

このような少年時代を送ったが、熱心な母親の教育もあり、発明家、事業家の道へ。
1877年蓄音機の発明(実用化は、1887年)に成功、名声を得るに至った。
その後、メロンパークに研究所を設け、電話、レコードプレーヤー、電気鉄道、
鉱石分離符、電灯照明等を矢継ぎ早に商品化し、メロンパークの魔術師と呼ばれた。
なかでもエジソンが注力したのは白熱電球で、
フィラメントには京都の竹が使われていた。

また、一方で白熱電球の売り込みのために、直流電流の供給システムを確立させる。
その後、アイロン、映写機キネトスコープを発明。
1931年、84歳でその生涯を終えるまでに1093件の発明をおこなった。

天才とは1%のひらめきと99%の汗である。

エジソンのもっとも有名な言葉。
努力の重要性を物語る発言(天才と呼ばれる人物でも、その業績の大半は
努力の積み重ねによって成し遂げられた)と考えられることが多いが、
実際は1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄になってしまうという意味らしい。

主なコレクション

作品名蓄音器「ファイアサイド B型」

製作年代:1912~15年代  国名:米国  メーカー:エジソン社

エジソン社より発売された蓄音機の上位機種のひとつです。
特徴的な形状のホーンは、シグネットホーンと呼ばれています。
ダイヤモンド針のリプロデューサーを取り付けることができ
非常にクリアな音を楽しむことができます。

作品名白熱電球第一号(複製)

製作年代:1929年  国名:米国  メーカー:不明

1879年にエジソンがメンロパークの研究所で初めて
綿炭素フィラメント電球の点灯に成功したときに使用された電球を、1929年の電球発明50周年記念にレプリカにしたものです。

作品名ホットポイントシリーズ・ラジオトグルトースター

製作年代:1910~30年代  国名:米国  
メーカー:エジソン・エレクトリック・アプライアンス社

扉を開閉するたびにパンがひっくり返り
両面をきれいに焼くことができます。

:エジソン社の製品であって、
トースターの一部に発明が使われています。

おもちゃのまちバンダイミュージアム館内マップ

バンダイミュージアム館内マップ キッズエリア モデルコールマイン 「ZAKUの夢」 エジソンミュージアム ミュージアムショップ ガシャポン 等身大ガンダム ジャパントイミュージアム ミニ鉄道 ガーデン ホビーミュージアム 企画展エリア 合体ロボットエリア

おもちゃコレクション

日本のおもちゃ約2万点、
海外のおもちゃ約7000点より
貴重なおもちゃを厳選展示!
歴史的、芸術的な価値もある
アンティークのおもちゃから、
人気のキャラクタートイ、
近年大流行したおもちゃまで、
子供も大人も楽しめます。

ご詳細はこちら

エジソン発明品

世界でも五本の指に入る
エジソン発明品コレクション。
その多くが動態で保存
今なお、現役で作動します。
発明王トーマス・エジソン
創造力、情熱や人間性、科学の
素晴らしさや発明の面白さを
学ぶことができます。

ご詳細はこちら

ガンダムコレクション

ミュージアム中央にそびえる
原寸大ガンダムの胸像!!
ホビーミュージアムには
ガンダム生みの親、富野監督
よる立体作「ZAKUの夢」
1/144サイズのホワイトベース
などが展示されており、
ファンならずとも必見です。

ご詳細はこちら

©永井豪/ダイナミック企画 ©創通・サンライズ ©石森プロ・東映 ©バンダイ ©車田正美/集英社・東映アニメーション ©ゆでたまご/集英社・NTV・東映アニメーション ©東映 ©石森プロ・東映 ©ABC・東映アニメーション ©吉崎観音/角川書店・サンライズ・テレビ東京・NAS ©ABC・東映アニメーション ©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV ©円谷プロ ©創通・サンライズ ©石森プロ・東映© ©2008 Team たまごっち,©BANDAI・WiZ/TV TOKYO・2009TeamたまごっちTV