
このブリキのおもちゃはTUT TUT(トゥトゥ)と呼ばれており、ドイツのレーマン社で1910年頃につくられたものです。レーマン社といえば、Gゲージの鉄道模型を思い浮かべる人も多いと思いますが、ブリキ玩具も多く作られていました。(戦前は、日本よりドイツのおもちゃが世界的に有名でした)
このおもちゃは、ゼンマイ式でゼンマイを巻くとラッパを鳴らしながら走り出し器用にハンドルを回しながら元の場所にもどってくるすぐれものです。
【年代・国】1910年頃/ドイツ
【名前】TUT TUT (トゥトゥ)
【メーカー】Lehmann Gross Bahn (レーマン・グロス・バーン)