ミュージアムスタッフ今週のピックアップ情報

エジソンの蓄音機とニッパー

20181212

ビクター社のトレードマークとして、首をかしげ蓄音機を覗き込むようにしている犬の「ニッパー」の絵は、イギリスの画家フランシス・バロウドによるものです。 ニッパーは1884年イギリス生まれの犬で、飼い主の画家マーク・バロウド(フランシスの兄)が人をよく噛む犬なので、「ニッパー」と名付けました。 ...

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何に使うのかわからなった 蓄音機

20181205

「必要は発明の母」という言葉がありますが、それはニーズがあって初めて新しい便利なものが考えられるのが普通であり、エジソンの発明品もことごとくしそうでした。 しかし、1877年エジソンが蓄音機を発明したときは例外でした。 蓄音機を発明したとき彼自身、何に使うのか考えていなかったのです。 ...

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エジソンのこだわり竹注文

20181128

大発明家エジソンが白熱電球を発明したのは1879年のことですが、発明当初は白熱電球のフィラメント材料は木綿を使用していました。 その後、更により良いフィラメント材料を求め、竹が材料として良いことを発見し、竹のフィラメントを使用した白熱電球を作るようになりました。 しかも、この竹は日本の竹...

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10kmを10分で10回県境を通る道

20181121

栃木県南部に渡良瀬遊水地がありますが、この西側に遊水地を沿うように県道91号線(栃木県)が通っています。 この地域は栃木県・群馬県・埼玉県・茨城県の4県の県境が集中しており、ここを通る車道は、北の栃木県から南の茨城県までの区間約10kmの道のり上で、10回県境を跨ぐことになり、車に乗って時速5...

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早口言葉で信用されたエジソンの蓄音機

20181114

大発明家エジソンが蓄音機を発明したのは1877年のことですが、当時はまだ蓄音機が音(声)を録音し、再生できる機械であることを疑うひとは少なくなかったようです。 一部の人はこの機械をインチキな見世物だとか、陰で人がしゃべっているだとか、「たかが声の缶詰ではないか」などとやっかみの批判があったようです...

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