エジソン

エジソンの結婚

20190109

大発明家エジソンは生涯で2度結婚をしています。 1度目の結婚はエジソンが24歳のときで(1871年)、エジソンが一目ぼれした16歳(若い!)のメアリー・スティルウエルです。 二人の間に3人のこどもをもうけました。 そのころエジソンは電信の機械の開発に夢中であったため、長女にはドット(・)...

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エジソンの蓄音機とニッパー

20181212

ビクター社のトレードマークとして、首をかしげ蓄音機を覗き込むようにしている犬の「ニッパー」の絵は、イギリスの画家フランシス・バロウドによるものです。 ニッパーは1884年イギリス生まれの犬で、飼い主の画家マーク・バロウド(フランシスの兄)が人をよく噛む犬なので、「ニッパー」と名付けました。 ...

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何に使うのかわからなった 蓄音機

20181205

「必要は発明の母」という言葉がありますが、それはニーズがあって初めて新しい便利なものが考えられるのが普通であり、エジソンの発明品もことごとくしそうでした。 しかし、1877年エジソンが蓄音機を発明したときは例外でした。 蓄音機を発明したとき彼自身、何に使うのか考えていなかったのです。 ...

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エジソンのこだわり竹注文

20181128

大発明家エジソンが白熱電球を発明したのは1879年のことですが、発明当初は白熱電球のフィラメント材料は木綿を使用していました。 その後、更により良いフィラメント材料を求め、竹が材料として良いことを発見し、竹のフィラメントを使用した白熱電球を作るようになりました。 しかも、この竹は日本の竹...

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早口言葉で信用されたエジソンの蓄音機

20181114

大発明家エジソンが蓄音機を発明したのは1877年のことですが、当時はまだ蓄音機が音(声)を録音し、再生できる機械であることを疑うひとは少なくなかったようです。 一部の人はこの機械をインチキな見世物だとか、陰で人がしゃべっているだとか、「たかが声の缶詰ではないか」などとやっかみの批判があったようです...

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炭は電気を通す?

20181024

大発明家エジソンが1879年10月21日に最初に実用的な白熱電球の開発に成功したとき、白熱電球のフィラメントの材料として使用したのがなんと金属ではなく『木綿』でした。 『木綿』は電気を通しませんが、炭化した木綿を使用したのです。 その後エジソンは木綿の代わりに、日本の竹を使って炭化しフィラメン...

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エジソンと 童謡♫メリーさんの仔羊♫

20181010

大発明家エジソンが蓄音機を発明(1876年)したことは大変有名ですが、彼がこの蓄音機の公開実験を新聞記者の前で行いました。 このときの模様を当時の新聞では、「エジソンは機械の説明を終えると、傍らにあった本を取り上げ、その機械(蓄音機)に向かってメリーさんの仔羊を歌い始めました。針の位置をもとに...

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エジソンの本物の蓄音機を動かせる

20180808

おもちゃのまちバンダイミュージアムでは、この夏休み限定で『エジソンのこれって“うそ?”“ほんと?”クイズ』 を実施します。 クイズは、当館エジソンミュージアム内に掲示されている、エジソンの発明品に関係する説明ヒントパネルを見ていくと答えがわかるもので、全部で5問、すべて正解するとエジソンが発明...

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懐かしい謄写版のはじめはエジソンだった

20170816

今では使われなくなった、あの懐かしい謄写版(ガリ版)の始まりは、かの大発明家エジソンだということをご存じですか? 昔、学校などで配られるプリントやテスト用紙には、謄写版(ガリ版)で作成・印刷されたものが主流でした。 この謄写版は1876年エジソンが発明し『ミメオグラフ』と名付けられました...

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エジソンの蓄電池と電気自動車

20170809

おもちゃのまちバンダイミュージアム内にあるエジソン・ミュージアムには、エジソンが発明した様々な物が展示されていますが、その中で黒くて、決してきれいとは言えない大きな箱みたいなのものがあります。これは当時まだ少なかった電気自動車に使われていた蓄電池です。 蓄電池は19世紀末から開発されてきたもの...

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Museum Diary