豪華な人形山車が勢揃い、栃木秋祭り

2018.11.07

『蔵の街とちぎ』では今年二年に一度の「とちぎ秋祭り」が開催されます。

11月9日(金)は「こども山車まつり」が、10日(土)と12日(日)には本祭りが行われます。

二年に一度開催されるこのお祭りは、小江戸の粋を感じさせる栃木市最大の祭りで、見事な彫刻と金糸・銀糸の刺繍を施した絢爛豪華な9台の人形山車が「蔵の街とちぎ」を練り歩きます。

この祭りは江戸型人形山車が蔵の街を巡行するもので、明治7年より行われ、市制制度を境に概ね5年ごとに開催されてきました。

神社の祭りではなく、江戸と舟運(しゅううん)で栄えた「小江戸とちぎ」とちぎの商人たちの心意気と財力で作り上げてきたこの祭りの伝統は、蔵の街並みとともに受け継がれ、現在では隔年開催となっています。

提灯の灯に浮かび上がる各山車の素晴らしさを是非見にきてください。

スタッフO

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