いろいろ

壬生町の歴史の中心、壬生町城址公園

20180905

栃木県の県中央部に位置する下都賀郡壬生町の中心地に、壬生氏によって築かれた壬生城本丸址を整備した、壬生町城址公園があります。 かつての壬生城は1462年に壬生氏によって築かれましたが、城郭には天守や櫓は建てられず、比較的簡素なつくりの城でありました。 本丸には御殿があり、江戸初期には将軍...

>>詳細を見る

下野の国(栃木県)最古の神社

20180829

栃木市の市街地を離れたところに、『大神神社』と書いて『おおみわじんじゃ』と呼ばれる神社があります。 この大神神社は今から約1800年前に大和の国三輪山(みわさん)の大三輪神社のご祭神・三輪明神を分祀した神社で、下野国(栃木県)最古の神社です。 別名『八島大明神』とも呼ばれ、境内の池には八...

>>詳細を見る

3歩で3県廻れる 三県境

20180822

栃木県最南部に位置する渡良瀬遊水地、その遊水地の西岸に栃木県・群馬県・埼玉県の三県の県境が1点で交わる所があります。 これを三県境といいます。 三県境は日本全国に約40あるといわれていますが、そのほとんどが山の頂上や尾根上、もしくは川などの中にあり、歩いて三歩で廻れる“三県境”はここだけといわ...

>>詳細を見る

磐裂根裂神社(これ読めますか)

20180815

答えは、『いわさくねさくじんじゃ』です。 この変わった名前の神社は、おもちゃのまちバンダイミュージアムのある栃木県壬生町にあり、1570年に当神社のある地名安塚の名前から安塚神社として建立されました。 1874年に社号を改め現在の『磐裂根裂神社』となっています。 磐裂根裂神社は社名...

>>詳細を見る

高さ13mの不動明王が迎える、金剛山瑞峯寺

20180725

栃木県鹿沼市の山奥に県内でも有数のパワースポットである、『金剛山瑞峯寺』があります。 この寺は古くから修験道の霊場で、西暦757年に、かの日光山を開いた勝道上人により開創され、現在では北関東三十六不動尊霊場の第十七番札所となっており、パワースポットとしても人気があります。 中でも高さ13...

>>詳細を見る

勝負の神を祀る黒塗りの社殿 薬師寺八幡宮

20180718

おもちゃのまちバンダイミュージアムのある壬生町の隣、下野市(しもつけし)に下野薬師寺郷鎮守八幡宮があります。 西暦875年から続く八幡宮で下野の国(しもつけのくに)薬師寺の鎮守の神として、古くから信仰を集めています。 社殿は県文化財の指定を受けた黒塗りで重厚さがあり、奥州平定の帰路に源頼...

>>詳細を見る

餃子のおみくじがある宇都宮二荒山神社

20180711

宇都宮市の中心に『ふたあらさん』の愛称で親しまれている神社、二荒山神社があります。 今から約1600年前、仁徳天皇の時代に宇都宮の始祖とされる『豊城入彦命』が祀られたのが始まりとされ、下野国(栃木県)の一之宮となっています。 御祭神は武徳にも優れる神とされ、源頼朝や徳川家康などの武将からの信仰...

>>詳細を見る

お不動さんのパワーをもらおう!多気山不動尊

20180704

宇都宮市の西北10㎞のところに、かつて山城多気城があった低山、多気山(376m)があります。その中腹にかの日光を開山した勝道上人の弟子尊鎮法師により創建された「多気山持宝院」通称「多気山不動尊」があります。 本尊の不動明王は秘仏とされていますが、毎年9月のお祭りには御開帳が行われ、5月には大迫...

>>詳細を見る

分福茶釜のお寺茂林寺(もりんじ)

20180627

おもちゃのまちバンダイミュージアムがある栃木県、この栃木県南部に隣接する館林市(群馬県)に昔話『分福茶釜』のいわれのお寺『茂林寺』があります。 『分福茶釜』といえば誰しも一度は耳にしたことがある昔話ですが、このお話にはモデルがあり、それが今も現存するこの『茂林寺』です。 東武伊勢崎線のその名も『茂林...

>>詳細を見る

全国で類を見ない野外劇 烏山の山あげ祭り

20180620

おもちゃのまちバンダイミュージアムがある栃木県、この栃木県東部に烏山市があります。 この烏山では450年以上の伝統を誇る『山あげ祭り』が毎年7月に開催されます。 このお祭りは国指定無形民俗重要文化財に指定されており、全国でも類を見ない絢爛豪華な野外歌舞伎として有名で、全国の祭礼行事『山、鉾、屋...

>>詳細を見る

Museum Diary