世界でも有数、日本国内では最高の質・量を誇る、発明王トーマス・エジソンの発明品です。コレクションの多くは動態保存のため実際に音を聴いたり動きを見たりする事ができます。
所蔵数量:約2,900点
製作年代:19世紀後半〜20世紀前半
主な国名:米国
名 称 蓄音器「ファイアサイド B型」
- メーカー
- エジソン社
- 製作年代
- 1912〜15年代
- 国名
- 米国
- サイズ
- W500 D550 H1050
エジソン社より発売された蓄音機の上位機種のひとつです。特徴的な形状のホーンは、シグネットホーンと呼ばれています。ダイヤモンド針のリプロデューサーを取り付けることができ非常にクリアな音を楽しむことができます。
名称 ホットポイントシリーズラジオトグルトースター
- メーカー
- エジソン・エレクトリック・アプライアンス社
- 製作年代
- 1910〜30年代
- 国名
- 米国
- サイズ
- W182 D145 H220
トースターの扉を開くためのノブの形状がラジオをチューニングするときのトグルに似ているところから、ラジオトグルトースターと名づけられました。扉を開閉するたびにパンがひっくり返り両面をきれいに焼くことができます。
注:エジソン社の製品であって、トースターの一部に発明が使われています。
名 称 白熱電球第一号(複製)
- メーカー
- 不明
- 製作年代
- 1929年
- 国名
- 米国
- サイズ
- W105 D105 H180
1879年にエジソンがメンロパークの研究所で初めて綿炭素フィラメント電球の点灯に成功したときに使用された電球を、1929年の電球発明50周年記念にレプリカにしたものです。発明した当時はまだソケットなどがなかったため、電球と台座は一体となっていました。


