展示以外でも家族でゆっくり楽しめる!
ピクニックやお花見もできる広大なミュージアムガーデンなど、
展示以外のエリアも充実。
小さいお子様連れのお客様も、家族で1日ゆっくりと楽しむことができます。

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メダルで遊ぼう
ペニーアーケード
ペニーアーケードとは英語でゲームセンターを表す単語です。
「ペニー」(Penny)とは、1¢(セント)銅貨の別称のこと。昔、1セント硬貨で遊べたゲームセンターのことを「ペニーアーケード」と呼ばれていたことに由来します。
バンダイミュージアムでは当時実際に遊ばれていたペニーアーケードを実際に体験することができます。 -
充実のラインナップ
ガシャポンコーナー
バンダイミュージアムに入ると多数のガシャポンが並んでいます。
1970年代から1980年代前半にかけて駄菓子屋、スーパーマーケットなどの店先に置かれ、子供達は欲しいおもちゃが出るか出ないかで一喜一憂しました。
現在は機械もスマートでおしゃれなものとなり、当りはずれの無いぐらいグレードの高い商品がでるようになりました。
ガシャポンだけの専門店まで登場しています。 -
演奏とリンクする
ミュージシャン・ロボットリトルジャマー
リアルな音楽演奏を追求した“エンターテインメント・オーディオ”です。それぞれのプレイヤーが演奏に合わせたリアルなパフォーマンスを演出します。
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全世代に人気の占いマシーン
手のひら占いゲーム
制作年:1940年ごろ
マシーンの手を置く場所に手のひらを密着させる(左手は天性の運勢、右手はこれからの運勢)と、縦21本×横13本(全273本)の金属棒が伸びてきて、あなたの手のひらを感知します。(痛くはありません、ちょいくすぐったい感じ) マシーンがあなたの手のひらを感知し、運勢を判断し終えると運勢が書かれたカードがおもむろに穴から出てきます。
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レトロなアーケードゲーム機
オールスクエアークレーンマシーン
制作年:1936年
名前をオールスクエアークレーンマシーンと長い名前ですが、なんと1936年にイギリスで製造されたマシーンで、クレーンゲームの祖先みたいなやつです。
目当ての景品を狙うためクレーンの方向を調節するダイヤルと、内側か外側かを調節するダイヤルがあり、狙いが定まったらクレーンを稼働させるハンドルをグルグル回します。(なんと動作はすべて手動!)
なかなか思ったように狙いが定まらず、狙ってない景品が取れることもしばしば。
現在のゲームセンターにあるようなクレーンゲームとおもむきが違い、戸惑うお客さんも多いですが、こどもから年輩の人まで皆さん真剣に楽しんでいます。
バンダイミュージアムにご来館の際には是非、挑戦!してみてください。
このほかにも多数のコレクションがあります
※コレクションの展示内容は時期により変更になる場合があります





