餃子のおみくじがある宇都宮二荒山神社

2018.07.11

宇都宮市の中心に『ふたあらさん』の愛称で親しまれている神社、二荒山神社があります。

今から約1600年前、仁徳天皇の時代に宇都宮の始祖とされる『豊城入彦命』が祀られたのが始まりとされ、下野国(栃木県)の一之宮となっています。 御祭神は武徳にも優れる神とされ、源頼朝や徳川家康などの武将からの信仰も篤く、勝運を願う人たちにも愛されています。

正式名称は『二荒山神社(ふたあらさんじんじゃ)』でありますが、日光の二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)との区別のため、『宇都宮二荒山神社』と呼ばれています。

お参りの際は是非おみくじを引いてください。

『しあわせ餃子おみくじ』の名前で、餃子の街宇都宮らしい日本で唯一の餃子型おみくじで、幸せを包む餃子おみくじとして人気が高いです。

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