高さ13mの不動明王が迎える、金剛山瑞峯寺

2018.07.25

栃木県鹿沼市の山奥に県内でも有数のパワースポットである、『金剛山瑞峯寺』があります。

この寺は古くから修験道の霊場で、西暦757年に、かの日光山を開いた勝道上人により開創され、現在では北関東三十六不動尊霊場の第十七番札所となっており、パワースポットとしても人気があります。

中でも高さ13mの不動明王は大日如来の化身とされ、恐ろしい形相で参拝する人たちを迎えます。

参道までの道沿いには天狗の履物、腰位の高さがある高下駄があり、ところどこにはお寺なのに鳥居があり、神仏習合のなごりを感じさせてくれます。 境内には菩薩・地蔵・大日如来・聖観音などなど、およそ50体の仏像があり、お寺全体のパワーを増幅させています。

この夏、パワー不足の人は是非参拝をして元気を授かっていただいてはいかがでしょうか。

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