日光を代表する山「男体山」

2017.05.24

日光を訪れた人は必ず目にする山が男体山(なんたいさん)です。
栃木県日光市にあるこの山は標高2,486mの火山で日光国立公園に属し、日本百名山の一つでもあります。
奥日光で有名な中禅寺湖はこの山の噴火による溶岩の流れが、麓を流れる湯川をせき止めで出来た湖で、名瀑『華厳の滝』もこの山の噴火によってできました。
山頂には直径数百メートル、深さ約2百メートルのすり鉢型火口があります。
山頂からの眺望は四方に開け、眼下に中禅寺湖、戦場ガ原を見下ろし、白根山、太郎山、女峰山をはじめとする日光連山、上越、上州の山々、はるかに富士山を望むことができます。
特に、紅葉に彩られる季節は絶景の一語。 見てよし、登ってもよし(体力のある人)のこの山を是非訪れてみてください。

スタッフO

Museum Diary