ミュージアムスタッフ今週のピックアップ情報

「とちぎ」のルーツ 蔵の街のはじまり

20180307

1617年、徳川家康の霊柩が日光山に改葬された後、朝廷(京都)からの勅使が毎年日光東照宮へ参向するようになりました。この勅使を例幣使ということから、例幣使が通る道を日光例幣使街道と呼ばれました。 栃木はこの街道の宿場町となり、人と物が集まるようになって、これが商都として発展のきっかけとなりまし...

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栃木市観光の代表的風景 塚田歴史伝説館

20180228

「蔵の街とちぎ」の代表的風景と言えば、ここ「塚田歴史伝説館」の長く連なる黒塀と脇を流れる「巴波川(うずまがわ)」の風景でしょう。 この「塚田歴史伝説館」は江戸時代の後期から木材回漕問屋を営んできた豪商の蔵で、現在では一般の観光客の人たちに開放され、かつての栃木と江戸を結ぶ木材流通の拠点でありま...

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栃木市観光の拠点 とちぎ山車会館

20180221

おもちゃのまちバンダイミュージアムから車で30分、となり町栃木市は「蔵の街とちぎ」として、東京をはじめ近隣の県から多くの観光客が訪れ、古くから残る土蔵の街並み散策を楽しんでいます。 その、「蔵の街とちぎ」の観光の拠点となるのが、今回紹介します「とちぎ山車(だし)会館」です。 栃木の街では...

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200年前の土蔵を使った美術館

20150214

おもちゃのまちバンダイミュージアムから車で30分、となり町栃木市にはおよそ200年前に建てられた土蔵を使った美術館があります。 「蔵の街とちぎ」にある「とちぎ蔵の街美術館」です。 通称「おたすけ蔵」として市民に親しまれてきたこの蔵は、栃木市に現存する多数の蔵の中でも、最古の土蔵群に属する...

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壬生で初めてのいちご観光農園オープン

20180207

おもちゃのまちバンダイミュージアムから車で10分、北関東自動車道壬生ICのすぐ近くに年間約300万人の人が利用する「道の駅みぶハイウェイパーク」があります。 今回は今年1月に、このハイウェイパークのすぐ横にオープンした観光農園「みぶストロベリーファーム」を紹介いたします。 いちご生産量、...

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Museum Diary